毎日しっかりスキンケア。お肌に良いと言われた事を頑張ってる。
なのに、肌荒れが治らなーい!いろいろと試してみても効果がなーい!!

そんな悩みを抱えている人は多いでしょうね。

でも、キレイなお肌にするには、腸をキレイにしないとダメなんですよ。
胃腸

腸をキレイにするとお肌もキレイに?!

肌荒れに悩んでいる人の多くは、実は便秘で悩んでいることが多いんです。

便秘は腸に食べカスが溜まった状態ですね。便秘になると食べカスが腸内で腐ってしまいます。すると、増殖した悪玉菌(腸内で悪い働きをする菌)が有害物質や有害ガスを作り出します。この有害物質や有害ガスが腸から血液に入り、やがては皮膚の毛穴から排出されると肌が荒れるのです。

ですから、腸をキレイにすれば、お肌もキレイになるんです!

では、どうすれば腸がきれいになるのでしょう?

それには、食物繊維腸内細菌がカギなんです。

食物繊維が腸をキレイに?!

便秘と言えば食物繊維ですね。

食物繊維の種類

  1. 水に溶ける水溶性食物繊維
  2. 水に溶けない不溶性食物繊維

1.水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は粘りがあるので、これによって、便が腸内をゆっくり移動することになります。

また、水溶性食物繊維には吸着性があって、有害物質を吸着して、便と一緒に排泄されるように働いてくれるんです。

さらに、便秘になると便が硬くなってしまいますが、水溶性食物繊維が水を含んで便を軟らかくしてくれます。そうすると、排泄しやすくなりますね。

2.不溶性食物繊維

不溶性食物繊維は保水性が高いので、便が水分を吸収して大きく膨らみ、便の量が増えて排泄しやすくなるんです。

また、不溶性食物繊維は腸の排泄運動(ぜん動運動)を活発にしてくれるんです。

ただし、便秘の時は、腸の働きが弱っています。この状態で食物繊維を摂り過ぎると、水分の吸収で量が増えた便がゆっくり腸内を移動するので、ますます便秘がひどくなってしまいます。適度な量を摂るようにしましょう。

食物繊維は、野菜や、果物の他に海藻や豆類にも多く含まれます。

食物繊維が含まれる食品はコチラ

腸内細菌が肌をキレイに?!

私たちの腸内には善玉菌(腸内で良い働きをする菌)がいます。

腸内にいる善玉菌の働き

  • 腸を刺激してぜん動運動を起きやすくする
  • 毒素を減少させる
  • コレステロールを吸着して排泄させる
  • ビタミンB群を産生する
腸をキレイにしてくれて、その上お肌に必要なビタミンB群を産生してくれる善玉菌。キレイなお肌を保つためには、この善玉菌の活躍が絶対に必要ですね。

どうすれば善玉菌が増える?

まずは、食事が偏らないようにしましょう。

特に、脂っこいものばかり食べていてはダメです。脂っこいものは、悪玉菌の好物なので、悪玉菌を増やしてしまいます。そうすると、善玉菌が減ってしまうんです。

善玉菌の正体は、ビフィズス菌などの乳酸菌。ですから、これらが含まれた食品を食べましょう。

乳酸菌が多く含まれる食品

  • ヨーグルト
  • 乳酸菌飲料
  • 味噌
  • 漬物
  • ぬか漬け
  • キムチ
ただし、善玉菌になってくれるのは、生きた乳酸菌だけ。でも、殺菌されて売られている食品が多く、そのような食品では乳酸菌は死んでしまっています。

ですから、ヨーグルトや乳酸菌飲料なら生きた乳酸菌が含まれたもの、漬物などなら手作りのものが良いでしょう。

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