朝はご飯を食べる人と、何も食べないという人がいますが、はたしてどちらが良いのでしょうか?その人の生活環境や、その時の体質によって答えは変わってきます。
私の現在の体質や個人的な意見を述べるなら、全く食べないよりは、腸内環境を維持するために、朝食は食べた方が良いと考えています。

朝色をしっかり食べると、刺激で腸の動きが活発化します。また、体をコントロールする体内時計も調整されるので、一日を気持ちよく始めることができます。というわけで、今回は腸が健康になる、朝ごはんのレシピをご紹介したいと思います。

腸が健康になる「腸食」のポイントは、「発酵食品」「食物繊維」です。これらが含まれた食事のメニューを朝食べることがおすすめです。
朝はごはん派とパン派の人がいますが、私はもっぱらパン派です。旅行先などで、旅館で出される和食の朝ごはんも良いのですが、コーヒーとパンの香りで迎える朝は、なんとも幸福感が増す感じなのです。

そういうわけで、今回はパン派の朝食を作りたいと思います。パンも発酵食品になります。小麦のふすまを入れることで、食物繊維も摂れるのでおすすめです。しかも、豆乳ヨーグルトを使って簡単に焼けるパンを紹介します。

豆乳ヨーグルトパン

豆乳ヨーグルトの作り方は、以前の記事で詳しく紹介しています。

自宅で簡単に作れる!自家製豆乳ヨーグルト

パン作りとなると、発酵に時間がかかるし、素人では難しいイメージがありますよね。酵母から自家製で作る天然酵母パンは、もちろん美味しいのですが、事前に酵母を起こしたり準備が必要なので、簡単には作れないのでハードルが高いです。

今回は、急にパンが食べたくなった時でも簡単に作れる方法で作ってみたいと思います。オーブンがなくてもできるようにオーブントースターで焼けるので手軽にできます。
天然酵母パンのような深みのある味は出ませんが、それなりに美味しくできるので、簡単に作るパンとしてはおすすめです。

豆乳ヨーグルトを使った簡単に焼けるパン

豆乳ヨーグルトパン

豆乳ヨーグルブレッド:材料

【材料A】
・薄力粉 180g
・ふすま 20g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・キビ砂糖 小さじ2
・塩 小さじ1/8

【材料B】
・豆乳ヨーグルト 3/4カップ
・なたね油 大さじ1

  1. ボウルにAを入れて混ぜる
  2. 真ん中をくぼませ、Bを順番に入れて、ゴムベラなどでひとまとまりになるまで混ぜる(油は最後に入れる)
  3. オーブントースターのトレーにアルミ箔を敷き、油を薄く塗る(材料外)
  4. ゴムベラで生地をすくって、トレーの上にこんもりと載せ、直径15cm程の円形にまとめる。
    表面に粉を茶漉しなどで薄く振って、包丁で十字にしっかりと切り込みを入れる
  5. 2〜3分余熱したオーブントースターで15分ほど焼くと完成

水を入れずに豆乳ヨーグルトをたっぷり入れることで、ちょっと発酵させたパンに近い、もっちり感香りが出ます。噛みしめるごとにヨーグルトの爽やかな風味が広がります。

ふすま入りのパンは腹持ちもいいので、少しで満腹感があります。お好みで、くるみやレーズン、いちじくなどを入れてもいいですね。粉の配合などは作っていくうちに、お好みで変えていってください。

豆乳ヨーグルトパン

今回のレシピはベーキングパウダーを使うことで、発酵いらずで簡単にパンを焼くことができます。朝は何かとパタパタとして時間がないですが、これならいつでも手軽にパンが焼けるので、是非朝食のメニューに作ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに最近の私の朝食は、自家製パン、豆乳ヨーグルト、季節の酵素シロップ、果物、コーヒーというメニューが定番になってます。もちろん、毎朝快腸な生活を送れています。


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