豆乳ヨーグルト_完成

豆乳ヨーグルトは、腸内環境を整えるためにとても効果的な食べ物です。ただ、腸内環境を善玉菌優位な状態で保つためには、毎日このような食べ物を取り入れることが大切になってきます。
そこで、今回は夏におすすめの清涼感のあるデザートレシピをご紹介します。

豆乳ヨーグルトの作り方は、以前の記事で詳しく紹介しています。

自宅で簡単に作れる!自家製豆乳ヨーグルト

日本の夏は湿度も高く、体力を消耗するので、夏バテにならないよう気をつけなければいけません。夏は暑くて食欲も無くなりがちですが、そんな時でも冷たいデザートなら食べれるという人は多いのではないでしょうか?
夏に食べたいデザートといえば、夏の定番「アイス」ですよね。アイスは子供だけではなく、大人も喜んで食べちゃいます。

なんと、日本のアイス消費量は世界で12位だそうです。夏になると行楽地やコンビニなど、あちこちで色んなアイスが売られているのを見かけます。しかし、暑いからといってアイスやビールばかり摂っていると、せっかく夏痩せしても意味がありません。
汗をかいて暑いからと運動量も減って、冷房の効いた部屋で過ごしていると、「夏のほうが太った」ということになりかねません。

アイスは結構カロリーも高いですので、気をつけなければいけませんね。

ところで、アイスクリームを食べた後、口の中がべとべとしてのどが渇いたりしませんか?
市販のアイスクリームの成分を見ると、乳脂肪分や植物性脂肪などと書いてあります。これは結局、脂質なのです。アトピーなどのアレルギーのある子供など、市販のアイスを食べると体がかゆくなったり、湿疹が出たりする場合もあります。これは市販のアイスに含まれている脂質分に反応しているのです。

そこで今回は、豆乳ヨーグルトを使って自家製のアイスを作りたいと思います。豆乳クリーム自体が善玉菌を増やすので、腸内環境にいいのですが、バナナを加えることで、植物繊維も摂れて更に善玉菌を増やすデザートとなります。

アイスを自家製で作るとなると、なんだか難しそうだと思われますが、ミキサーで混ぜるだけで簡単にできるので、とても手軽です。準備しておくことは、前の晩にバナナを冷凍庫に入れて凍らせおくだけです。

豆乳ヨーグルトを使った自家製ソフトクリームの作り方

豆乳ソフトクリーム

豆乳ヨーグルトソフトクリーム:材料

・豆乳ヨーグルト 約200ml〜300ml
・凍らせたバナナ 大きめ1本
・くるみ

  1. バナナは前の晩に凍らせておく
  2. 凍らせたバナナを一口大に切り、他の材料と一緒にジューサーに入れる
  3. 全体的にクリーム状になったら完成
  4. 容器に入れて冷凍庫で一晩凍らせる

豆乳ヨーグルトアイス

豆乳ヨーグルトの量は、大目に入れるとソフトさが増して、よりクリーム状になります。少な目にすると、バナナのシャリシャリ感が増します。
くるみはお好みでアーモンドなど他のナッツにしても良いです。ラムレーズンを加えると、ちょっと大人向きな味になっておすすめです。

今回はバナナを使っていますが、お好みで他のフルーツを凍らせて入れるのもおすすめです。イチゴやブルーベリーなんかも美味しくなりそうですね。

酒粕を使ったアイスの作り方

酒粕アイスクリーム

酒粕は、日本酒作りのときのもろみを搾るときに残る固形物になります。酒粕も発酵食品なので、腸内環境を整えるおすすめの食べ物です。
酒粕を使った食べ物というと、粕汁や粕漬けなどが馴染みがありますね。今回はその酒粕を使ってアイスを作る方法をご紹介します。こちらも基本は混ぜて凍らせておくと簡単にできます。

酒粕豆乳アイス:材料

  • 豆乳 2カップ
  • 酒粕 大さじ1
  • バナナ 1/2本(お好みで他の果物でもOK)
  • キビ砂糖 大さじ1
  • ラムレーズン 小さじ1ほど
  1. 鍋で豆乳を沸騰しない程度温める
  2. 酒粕と細かく切ったバナナ、キビ砂糖を入れる
  3. 全体的に混ざったら、最後にラムレーズンを入れる
  4. 容器に入れて冷凍庫で凍らせる
  5. 途中、二時間程したら取り出して混ぜる

バナナは最初にペースト状にしてから入れてもいいですし、食感を残したい場合は一口大に切ったままでも良いです。
今回もバナナを入れていますが、入れなくても大丈夫ですし、お好みで他の果物を入れても美味しく出来上がります。

キビ砂糖は入れなくてもバナナを入れているので甘さはあります。こちらもお好みで入れてください。甘酒があれば、甘酒を甘味に使うといいですね。
手順5の途中で混ぜるのは、シャリシャリ感が出るためです。途中で混ぜることでガチガチに固まらず、シャリシャリとした感じに仕上がります。


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